大学のキャンパスにいた。広い中庭で、同級生たちが輪になって何かを待っていた。やがて教授が現れて、「今日は授業を外でやる」と言った。みんなで芝生に座ると、教授は何も教えずに空を眺めるよう指示した。雲が次々と形を変えていく。誰かが「あれは動物だ」と言い、別の誰かが「違う、建物だ」と言い張る。議論は続き、やがて笑いに変わった。気がつくと、授業は終わっていて、みんなで歩いて門を出ていく。特に何が起きたわけではないのに、充足感があった。 最近、職場の若い後輩たちと雑談する機会が増えたから、そういった気軽な繋がりが形を変えて夢に出てきたのかもしれない。