大学のキャンパスにいたのだが、いつもと違う配置になっていた。校舎と校舎の間に、急に大きなバス停が出現していて、古ぼけた時刻表が貼られていた。そのバスは学園内を循環するらしく、乗り込むと座席がなく、立ったまま移動していた。窓から見える景色は大学のはずなのに、どんどん変わっていく。同じキャンパスのはずなのに、初めて見る建物ばかり。バスは目的地に着かず、ずっと循環し続けている感覚だった。降りようとしても、次のバス停がなかなか来ない。 最近、新しいプロジェクトで初めての部署に異動したから、そういう「いつもと違う環境をさまよっている感覚」が夢に出てきたのかもしれない。どこに向かえばいいのか、まだ掴めていない状態が反映されたんだと思う。