駅の階段を降りてたら、灰色のコート着た知らないおじいさんが立ってて、私に「ここからどこに行くんだい」って話しかけてきたんよ。返事する前に、そのおじいさんが透明になり始めて、階段ごと砂みたいに崩れ落ちてった。でも怖くはなくて、むしろ「あ、この人どこか行くんだな」って思ってた…なんか悲しいというか、静かな感じだったんだけど(笑)