夜間の公園で大学の試験を受けていた。暗い園内のベンチに座り、問題用紙を持っているのに、文字が全く見えない。街灯の光も届かず、必死で用紙を懐中電灯で照らそうとするが、手元は暗いままだった。焦って周囲を見ると、公園の奥の方に誰かが立っている。試験官なのか判断できず、時間が刻々と減っていくのを感じた。そのうち雨が降り始めて、問題用紙がぬれてインクが滲んでしまった。答案を提出しなければならないのに、何も書けていない状態で目が覚めた。 先週、仕事のプレゼン資料作成が重なって、夜間に公園で気分転換をしていたから、それが混ざって出てきたのかもしれない。