駐車場の奥の方で、知らないおじいさんが立ってた。すごい古い車をずっと眺めてて。話しかけたら、この車でどこまでも行けるんだって言われたんだけど、乗ろうとしたら駐車場全体が回転し始めて、おじいさんが笑ってた。気づいたら車じゃなくて本みたいな形してて…あ、違った、箱かな。よくわかんないまま目覚めた感じ。