夜明け前の薄暗い駅のホームにいて、誰もいない電車に乗ってた。窓から見える景色がゆっくり明けていくんだけど、駅名標だけが真っ白で何も書かれてなくて。不安というか…どこに向かってるのか分かんなくて。でも怖くはなくて、むしろ静かで落ち着いてた感じ。目が覚めたら実際に朝日が部屋に差し込んでたんだよね。最近、新しいプロジェクトの方向性がまだ決まってなくて、そういう曖昧さが夢に出たのかも。