大学のキャンパスにいた。いつもより広くて、建物の配置が少し違っていた。講義棟から出ると、中庭に大きな池ができていて、その周りに学生たちが座っていた。私も近づいて座ると、誰かが「この池は毎日大きくなってる」と言った。見ていると本当に水が増えているように見えた。焦ってもいないのに、みんなで立ち上がって別の場所へ移動した。移動先は見たことのない講義室で、壁全体が窓になっていて、外は真っ白だった。授業が始まる気配はなく、ただ座って窓の外を眺めていた。やがて白い空間の中に影が浮かび上がってきた。それが何かはわからなかったが、誰も驚く様子がなかった。