雪がしんしんと積もる真っ白い野原で、何かを必死に探してた。足跡が次々と消えていくのに、とにかく地面を掘ったり雪をどかしたり…何を探してるのか自分でもよくわかんないんだけど、とにかく焦ってた。気づいたら手が凍えてて、でも探すのをやめられなくて。最後は雪に埋もれてく感覚で目覚めた。最近、大事な書類をどこにしまったか忘れちゃったことがあるから、その不安が夢に出たのかもな…