最初は普通の薬局だったんだけどさ、レジに並んでたら店員が『奥の処方箋待合室へ』って言うわけ。行ってみたら、そこって凄い豪華な図書館みたいになってて、ゾッとした。本じゃなくて医療の説明書みたいなのが壁一面に貼られてて。途中で、そこで働いてる人が『君の処方箋、もう完成してるよ』って渡してくれたんだけど、開けたら中身が空っぽなんだよ。焦って『これ何ですか』って聞いたら、『自分で決めるしかないんだ』って。最後には、その空の処方箋を持ったまま薬局から出たら、外が真っ暗で、やたらと大きな目玉焼きが空に浮かんでるという意味不明な光景。目が覚めてから気づいたんだけど、最近、将来のことで決断しなきゃいけないことがあるから、無意識がそれを処方箋に変換したのかも。自分で決めろって言われる夢、切なかったな。